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スポーツダイバープログラム

1. オープンウォーター/オープンウォーターナイトロックスダイバー
2. アドバンスドオープンウォーターダイバー
3. リブリーザー体験ダイビング
4. EANxリゾートダイバー
5. EANxダイバー
6. ディープダイバー
7. アドバンスド EANxダイバー
8. リブリ−ザ−ダイバー
9. オ−バ−ヘッド環境ダイバー(空気またはEANx)
10. イントロダクトリーケイブダイバー
11. スペシャルティダイバー
12. ダイブマスター
13. EANxガスブレンダー
13. ライフサポートテクニシャン

1. オープンウォーター/オープンウォーターナイトロックスダイバー
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このプログラムは、これからスクーバダイバーになろうとする者に対して適当なトレーニングを提供することを目的としている。安全な初心者ダイバーの養成に必要な技術と知識の強調、水中の冒険に参加するにあたっての自信と責任の自覚を促すためのものである。このプログラムの修了により、ダイバーは水深20メートルまでの潜水ができる。また、オープンウォーターナイトロックスダイバーとして空気とEANx40の間の混合比を使用してダイビングができるようになる。

2. アドバンスドオープンウォーターダイバー
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この中間レベルの継続教育プログラムは、オープンウォーターダイバーが水中での技術の向上と、更なる監督下での経験を積むことができるようにデザインされている。このプログラムによってダイバーは水深27メートルまでの世界を探検することができる。

3. リブリーザー体験ダイビング
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このプログラムはダイバーにリブリ−ザ−の基本的な概念を導入し、限定水域でのリブリーザーを使用しての水泳の経験を提供することを目的としている。認定のためのプログラムではない。

4. EANxリゾートダイバー
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このプログラムは、レクリエーションダイバーにEANxのもたらす利点を導入するためのものである。ダイバーはナイトロックスをEANxと共に使用するか、個人のダイブコンピュ−タ−を保守的に使用、あるいはエアーテーブルに対するセーフティーマージンとして使用しダイブを行うことになる。このプログラムはEANxダイバー認定のためのものではなく、EANxダイバー認定の際、認定条件の一部にはならない。

5. EANxダイバー
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このプログラムは、レクリエーションダイバーが水深12メートルから39メートルの範囲において、より安全な呼吸用の気体(ナイトロックス)を用いてのダイビングを楽しめることを目的に作成された。ダイバーはナイトロックスをEANxテーブルとともに使用するか、ダイブコンピュタ−の保守的な使用、あるいはエアーテーブルに対するセーフティマージンとして使用しダイブを行うことになる。このコースでは  EANxミックスを22%から最高で40%の範囲で使用し、IANTDナイトロックスダイバーの認定は、それ自体単体で行われてもよいし、他のアドバンスあるいはスペシャルティーダイバーコースと組み合わせて行われてもよい。

6. ディープダイバー
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このプログラムは、空気を使用し水深39メートルまでのダイビングを計画するダイバーに対するトレーニングの提供を目的としている。ディープダイビングの技術、実戦能力、理論、計画の習得に重点をおき、通常のレクリエーションダイビングで使われる水深39メートルの限界を超えないものとする。本プログラムは、安全なディ−プダイビングのための技術と実戦能力の養成を目的として最初の国際的な公認プログラムであり、IANTD EANxダイバープログラムと併せて習得されることが望ましい。

7. アドバンスド EANxダイバー
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このプログラムは、ダイバーのレクリエーションダイビングでのEANx使用に関する知識の拡張を目的としている。ダイビング技術の更なる習得とナイトロックスによるダイビングの概念に対する一層の理解を提供するものである。コースは21%から50 %までのナイトロックスを使用するが、ダイビングでの最高は40%までとし、減圧停止・セーフティーストップにおいての最高は50%とする。

8. リブリ−ザ−ダイバー
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このプログラムは、ダイバ−のリブリーザーテクノロジーに対する理解とその安全な使用法のトレーニングを目的とするものである。本プログラムは各リブリ−ザ−のメーカーが提供するプログラムと併用して行われ、認定はリブリ−ザ−の各モデルタイプごとに行われる。

9. オ−バ−ヘッド環境ダイバー(空気またはEANx)
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このプログラムは、レックおよびカバーンの前段階として、直接光の届く範囲内でのダイビング技術開発を目的としている。ダイバーのオーバーヘッドの環境下での自覚と責任の有る行動、さらいリスクマネージメントを的確に行うことができるようになるようにデザインされている。プログラムでは空気、EANxのどちらを使用しても構わないが、EANxが使用できるのは、IANTD EANxダイバープログラムの同時認定をを行う場合、またはすでにIANTD EANxダイバーとして認定されているダイバーによる使用の場合であり、ミックスは22%から40%の範囲でなければならない。また、 IANTDアドバンスEANxダイバーの同時認定を行う場合、またはすでにIANTDアドバンスドEANxダイバ−として認定されているダイバーによる使用の場合は、ダイブ用のミックスは22%から40%の範囲内、セーフティストップ用、あるいは減圧停止用として50%までのミックスの使用が可能である。

10. イントロダクトリーケイブダイバー
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このプログラムは、レクリエーションダイバーがケイブ(洞窟)環境下でのダイビングを行うための導入経験を提供するためにデザインされた。

11. スペシャルティダイバー
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以下のプログラムはダイバーの特殊分野におけるトレーニングの提供を目的としてデザインされた。アンダ−ウォーターフォトグラフィ−およびモデリング、アンダ−ウォータービデオ、ナイトダイバー、サルベ−ジ、ウォールダイバ−、DPV、レスキュー、酸素プロバイダ−、ハイパーバリック・チャンバ−オペレ−ション、ダイブメディック等

12. ダイブマスター
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IANTDダイブマスタープログラムは、他のIANTDダイバーの監督ができる人材教育のための責任あるトレーニングの提供を目的としている。認定されたダイバーは以下のプログラムの監督ができる。オープンウォーター、アアドバンスドオープンウォーター、EANxダイバー、アドバンスドEANxダイバー、およびディープエアーダイバー。ダイブマスターは、オープンウォータープログラムにおいて、監督およびアシストを行うことはできるが、IANTDインストラクターの直接監督下以外ではトレーニングの 教授を行うことはできない。

13. EANxガスブレンダー
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本プログラムは、EANxの混合にあたるテクニシャンに、詳細にわたる技術情報を提供することを目的としている。スタンダード、ガスの特性、器材、酸素の安全、EANx 混合の際のクリーニングおよび取り扱いに対する注意などの内容の説明がなされる。

14. ライフサポートテクニシャン
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このプログラムでは、スク−バダイビングで使用される生命維持用器材のメンテナンスと、空気以外の呼吸用気体の準備にかかわる人材を育成することを目的としている。器材のサービス、メンテナンス、タンクの目視検査等が含まれる。

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