スポンサーリンク
スポンサーリンク

葛西紀明選手のオリンピック過去出場回数とメダル数は?引退説は本当?

葛西紀明選手のオリンピック出場回数レジェンド由来は?スポーツ注目選手アスリート

長年にわたり、スキージャンプ界のレジェンドとして日本の歴史に名を残してきた葛西紀明選手。

2022年の北京オリンピックの出場を目標にしていました。

今回は葛西紀明選手について、北京オリンピックの出場は一体どうなったのか、過去の出場回数とメダルの数や、引退説は本当なのか?などの疑問をお伝えしていきます。

 

葛西紀明選手のオリンピック出場回数とメダル数は?

葛西紀明選手のオリンピック出場回数とメダル数はというと、19歳でオリンピック初出場を果たしてから連続8回オリンピックへ出場、メダルは3個獲得をしています。

メダルを獲得した大会を詳しく説明していきますね。

・銀メダル 1994年 リレハンメル ラージヒル団体
・銀メダル 2014年 ソチ ラージヒル個人
・銅メダル 2014年 ソチ ラージヒル団体
以上の2大会で3個のメダルを獲得しています。

オリンピックでの金メダル獲得が意外にもありませんでした。

しかし、日本選手の中でも連続8回という最多の出場回数となっています。

スポンサーリンク

葛西紀明選手の引退説は本当?

葛西紀明選手の引退説は本当?という話題について調べてみたところ、引退という話はありませんでした。

インタビューでも、やめる気は毛頭ない、まだまだ諦めずに狙っていきたいとオリンピックへの熱い思いを語っていました。

そして北京オリンピックの選手発表後、2022年1月10日に札幌大倉山競技場で行われた公式戦HBC杯競技会に臨み、4位という好成績を残しました。

この試合でのジャンプが2本とも130m超えという記録は、葛西選手ともう一人の選手しか出せなかったそうです。

今後も現役を続け、北京の次のオリンピックを目指しているとコメントしていたので、まだまだ葛西選手の活躍を見ることが出来そうですね。

葛西紀明選手のレジェンドの由来は?

葛西紀明選手のレジェンドの由来はというと、まず現在49歳で16歳からプロスキー選手として活動し約30年も現役選手ということだと思います。

若い頃なら体力も体のバランスも整っていて、かなりの速度が出るスキージャンプでも安定した演技ができると思いますが、年齢を重ねるとやはり体力的にも辛くなってくるはず。

しかし葛西選手は、跳躍姿勢や着地のバランスも若い頃と変わらぬ安定感があります。

これは並大抵の努力じゃないはずです。

そんな葛西紀明選手の活躍で特に同年代の人達からの支持が高く、頑張りや諦めない姿勢に勇気をもらっているというインタビューもありました。

葛西紀明選手は北京オリンピック出場した?

葛西紀明選手は北京オリンピックに代表入りして出場するのかというと、今大会は代表選手には選ばれませんでしたので出場しません。

2021年10月に行われたNHK杯でのラージヒルの結果が22位と振わず、W杯の海外遠征メンバーに選ばれなかったことが代表入りできなかった要因のようです。

しかし、フジテレビ系「北京2022オリンピック」の番組コメンテーターに初挑戦するということが発表されました。

選手として出場することは叶いませんでしたが、伝える側として現地入りし、アスリート達の熱い戦いを伝えてくれるはずです。

そして、北京オリンピック出場が決定している小林陵侑選手の監督も兼任している葛西選手。

小林選手のサポートのために監督として北京オリンピックには出る形になりましたね!

葛西紀明選手の北京オリンピックについてまとめ

49歳にしてまだまだ現役を続ける葛西紀明選手の北京オリンピック出場や過去の成績、メダルの数などをお伝えしました。

今回の北京オリンピックは残念ながら選手としての姿は見ることはできませんが、現地にコメンテーターとして行くことが決まっているので、葛西選手がどのようなコメントをしてくれるのか楽しみにしたいですね。

また、すでに北京オリンピックの次を見据えているのでそこに向けて気持ちを切り替えて頑張ってほしいです。

まだまだレジェンドの頑張る姿を見続けたいですね。

葛西選手が監督して指導している小林陵侑選手についてはこちらで紹介しています。

タイトルとURLをコピーしました