皆さんは3Bという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
現代ではあまり使われなくなった言葉ですが、3Bは付き合っていけない職業を表しています。では、3Bとはどういった職業の男性と女性を指しているのでしょうか。
また、なぜ3Bが付き合っていけないと言われているのかも気になりますね。
それでは、付き合っていけない3Bの男や女とは、ダメだと言われる理由についても解説します。
付き合ってはいけない3Bの男や女とは?3C・3Cとは?
一昔前では、付き合っていけない職業についている人を3Bと表すことがありました。しかし、現在ではあまり使われなくなった3Bですが、どういった職業の人を指しているのでしょうか。
ちなみに、3Bは男性に使われることが多く、女性の場合は3Kと言われているようですね。
また、最近では3Bだけではなく、3Cという新しいジャンルもあると言われています。
それでは、付き合っていけない3Bの男や3C、3Kの女について詳しくみていきましょう。
3B
付き合っていけない3Bの男とは、以下の職業に就いている人のことを指しているそうです。
- バーテンダー
- 美容師
- バンドマン
付き合っていけない男の職業で、バーテンダーとバンドマンが該当するのは納得できる気もしますが、美容師が入っているのは驚きですね。
3K
あまり聞き馴染みがない3Kですが、次のような職業に就いている女性を指していると言われています。
- キャバ嬢
- 看護師
- 客室乗務員
キャバ嬢は男性でいうバーテンダーのように、夜の仕事なので敬遠されてしまうのは納得ですが、憧れの職業である客室乗務員が含まれているのは意外ではないでしょうか。
3Cは男女両方?
3Bと3Kは男女別に使われていましたが、3Cは両方とも指しているようです。
3Cと言われるような職業や人物像はこのようになっています。
- カメラマン(男性)
- クリエイター(男性)
- カレーをスパイスから作る男
- キャバ嬢
- 地下アイドル
- コンセプトカフェ
3Cのカレーをスパイスから作る男はもはや職業ではないですが、ランクインしてしまっているようですね。また、キャバ嬢は3Kに続き、3Cにも入ってしまっています。
付き合っていけない3B・3K・3Cのダメな理由とは?
付き合っていけない3Bの男などの職業がバーテンダー、美容師、キャバ嬢、地下アイドルであることは分かりましたが、なぜそのように言われているのでしょうか。
特に、3Kとされている看護師や客室乗務員などは安定しており、人気のある職業だと言われていますね。
それでは、付き合っていけない3B、3K、3Cがダメだと言われている理由について詳しく見ていきましょう。
経済的に不安定
特に、3Bの中でもバンドマンというのは成功を収めることができるのはほんの一握りで、生活していくためには別の収入源が必要となります。そして、将来の夢がバンドマンと語っている人の多くは音楽活動を理由にろくに働かないというイメージがもたれており、女性側の負担が大きいことから避けた方が良いと言われているようですね。
女性関係が心配
バーテンダー、バンドマン、美容師というのは口が上手かったり、顔が整っていたりする人物が職に就いていることが多く、女性と接する機会もそれなりにあることから心配が絶えないと言われています。
たしかに、美容師は髪を切りながら会話しますし、ドラマなどでもバーテンダーやバンドマンはかっこよく表現されることが多く、女性関係にだらしないというイメージが少なくないですよね。
高望みしすぎ
付き合っていけない3Bの女性版である3Kですが、客室乗務員が含まれているのは高望みしすぎてしまう人が多いからだと言われています。
客室乗務員は花形職業で美人な女性が多く、狭き門を突破したことからプライドが高いというイメージが持たれてしまっているようです。そして、一緒に仕事をするのは男の花形職業であるパイロットで、それが基準になってしまうことから客室乗務員は男性に求めるハードルが高く、スペックが足りていないと付き合うのが大変と言われてしまっています。
激務すぎる
付き合っていけない3Kに看護師が入っているのは、激務すぎることや生活リズムが違うことなどが理由となっています。
世間一般では看護師は白衣の天使などと呼ばれていますが、現実は命を扱う仕事なので非常にシビアでかなり大変な職業です。また、看護師は意外と気が強い人が多いと言われており、不規則なスケジュールで予定を合わせることが難しいことから避けた方が良いと言われてしまっているようですね。
男が嫉妬してしまうから
3Cとされているキャバ嬢、コンセプトカフェ、地下アイドルが付き合っていけないと言われているのは、男性のお客さんと距離感が近いことなどが影響していると思われます。
3Cの職業は基本的に男性がメインとなっており、近い距離間で接することが多いです。また、場合によっては露出の多い服を着なければならず、交際相手の男性としては仕事と分かっていても複雑な気持ちになってしまいます。
そのため、嫉妬などから喧嘩してしまう可能性があることから、付き合っていけないと言われているようですね。
没頭しすぎるから
現代では3Bから3Cに移り変わったと言われており、その理由は1つのことに没頭しすぎてしまう可能性があるからです。
特に、カメラマンやクリエイターという職業は、最高のものを作るために完璧を追及し、長い時間をかけて作品を完成させることが少なくありません。そうなると、交際する相手は一緒に過ごす時間なども少なくなってしまい、良い関係を築くことが難しくなってしまいます。
めんどくさい男性の特徴?
3Cにはカレーをスパイスから作る男性が含まれていますが、これはめんどくさい男の特徴ではないかとされています。
一見すると料理上手の男性というように感じられますが、好きなことに時間とお金を費やす可能性があり、こだわりが強いタイプであるかもしれません。こだわりが強すぎる男性は、女性に対してもあれこれと口出しする可能性があるので、付き合っていけないと言われているようですね。
まとめ
今回は付き合っていけない3Bの男や女とは、ダメだと言われる理由についても解説しました。
昔は付き合っていけない3Bの男などと言われていましたが、現在は3Kや3Cと変化しています。そのため、今後も時代と共に変わっていく可能性がありますね。。
また、3Bや3K、3Cだからといって全ての人が同じではないので、良いと思った人に興味を持って良いのではないでしょうか。
